先日行ったハワイで。
ハワイ在住の岸田さんイチオシのローカルオンリーのレストラン?パブ?居酒屋??きゅー
ホパカstとコナstの交わる所のちょいワイキキよりの路地(side st)を入ったとこにあるドライブインみたいなお店。
とりあえず何食べてもンまいっ。ハワイでポキ食べて美味いと思ったことの無かったオヤジですが、ここのはイケます。
店内は活気があって、店員さんのこなれ方・さばき方、お客さんのリラックス状態を見ても、この店が超繁盛店だと言う事がよく解りますにひひ

ところで写真ですが、
看板の下にデビッド・ボウイがギター持って立ってたら、
ジギースターダストの
アルバムみたいで、オヤジ、気に入ってますにかっ

| News | 2012,07,26, Thursday 11:35 AM | comments (x) | trackback (115) |
今から24~5年前、バブル崩壊の直前だったか直後だったか、静岡に緑健会なる栽培者グループがあった。緑健農法または永田農法あるいはルーツ農法と呼ばれ、原産地の気候に近い形で栽培すると、野菜(果物)が先祖返りし、本来のあるべき姿に戻る。とまぁ大体こんな感じだったように思う。例えばトマト。直径は7~8cmと小振りで、色は深紅色。ニンニクのように房がゴツゴツとした先の尖がった玉ネギ型。
身はリンゴのように固く、全体に2㎜程の産毛がびっしりと生えている。

トマトはアンデスの高地が原産。したがって少雨・乾燥・寒冷が基本。夏の食べ物と言うのは実は嘘。緑健会ではビニールハウスで同じ気候を作り、水を極限まで減らすと、トマトが空気中の水分さえも取り込むべく葉・茎・実に細かい産毛を生やす。全ては実に水分を集める為。当然、実の成っている時期は葉は実に水分を譲ってヨレヨレ。根の張り方は地上に出ている部分の2倍ほどで必死に水分をかき集める。
まるで、お腹の子供を守る母親のように自分の全てを犠牲にして、只々実(トマト)を育てる

真夏にそこらの畑で見るトマトはその正反対。豊富な水でボテッと膨れ上がり、自らもイキイキと不必要に葉と茎を伸ばす・・・・緑健会を知る前までは当たり前の光景ではあったが…
さて肝心の味
味は今まで食べたトマトと比べ物にならない程美味かった。味が濃く、ただ単に「甘い」訳でもなく、酸味が際立ち過ぎる訳でもなく、うーんなんだろう、上手く表現できない・・・・とにかく美味かった。ただし、値段は普通のトマトの7~8個分、1個400円以上だった。FAX注文して届くのが1~2週間先。でも良くお店で出した。メニューにもあった。

先日渋谷の「ヒカリエ」に行った時、地下の食品フロアで「りょっけん」の看板を見つけた。店員さんに「あの緑健会ですか?」と聞くと「今の組織は当時とは少し違いますが・・」との事。
とりあえず買ってみた。
まぁ美味い。ただし、以前使っていたあの緑健会のものとは残念ながら違っていた。
美味い事は美味いのだけどしょぼん


| News | 2012,06,04, Monday 08:47 PM | comments (x) | trackback (404) |


アサリです。
浅利です。
浅蜊です。
4月も中を過ぎまして、只今二枚貝の真っ盛り。
只今開花屋では「桑名産はまぐりの袱紗揚げ」てのをやってます。

ハマグリはさておきまして、
アサリのお話。
上の写真は愛知県幡豆(はず)産の国産アサリ、
キロ当たり1,000円~1,400円ほど。
スープなどにしても身の縮まりは殆ど無く、
身の大きさに大概のお客様はビックリ。ぎょ
良いスープが取れますが、東京湾の富津辺りのアサリに比べると
若干味が上品で、奥歯に絡みつくような貝独特のエキス分が若干薄め。
かたや下のアサリの残骸は某有名寿司チェーン店の浅利汁。
こちら実は韓国産冷凍殻アサリ。
価格変動・管理・安定供給の面を考えてでしょうが、
殆どの寿司チェーンがこの冷凍殻アサリを使っています。
批判するつもりは毛頭ありません。
何故かと言うと「美味しい」からにこっ
危惧するのは国産浅利の漁師さんが漁をやめちゃわないか?
そのただ一点・・・・・
皆様国産浅利も食べましょう!!

| News | 2012,04,23, Monday 05:32 PM | comments (x) | trackback (635) |
丹下輝之
1955年6月3日生。双子座。AB型。趣味はサーフィンと神社参り。好きな食べ物はやっぱり「魚」。16歳から日本料理「なだ万」に入り料理の道へ。
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