旬のおすすめ|in season!

Title: 黒いダイヤ!!
Sat 24th Feb 2018 [16:33]
Name: KAIKAIYA Ga-suu
皆様こんにちは。
今日はいつにもまして暖かいですね~。
思わずどこかへお出かけしちゃいたくなる陽気です。
まだ夜のご予定がない方へ朗報です。

本日のおすすめは、
「三重県産 本マグロ」です。

特にこちらの大トロ部分は脂がノリノリです。
口に含んだ瞬間とろけます。
そんな大トロのお寿司を是非召し上がって下さい。
気分ノリノリ間違いなしです!!

そして、我慢できずにこう言ってしまうでしょう。
「おかわり!!」
数に限りがございますので、おかわりはお早めに・・・。

それでは本日も皆様のお越しをお待ち致しております。

Title: ようこそユメの世界へ
Fri 23rd Feb 2018 [16:50]
Name: KAIKAIYA KANE
こんにちは~
あっ!
という間に2月最後の金曜日
そんな本日ご紹介致しますのは
魚(ユメカサゴ)ではなく
その後ろの背景写真
こう見えて実は・・・
入口なんです~
一見、海鮮料理のレストランとは思えないですが
各国津々浦々のお客様が張っていって下さった
ステッカーで繋がれた開花屋とお客様との
絆 結晶 シンボルとも言える顔なんです
この扉を開けると活気と熱気に満ちた
世界各国の言葉が飛び交う
異世界があります
是非開いてみませんか!

それでは本日も張り切って営業致します!
皆様のご来店をお待ちしておりま~す!!


Title: 「仕事」してます。
Thu 22nd Feb 2018 [16:53]
Name: KAIKAYA bts
「イイ仕事してますな。」
なんとか鑑定団のおヒゲ眼鏡の方が良く仰いますね。あれは職人にとっては最高の褒め言葉だと思います。日本の職人さんは仕上がりの良さは勿論の事、その過程(プロセス)にも拘ります。タイ国にフルーツカーヴィングと言う伝統技術があって自分も昔先生に付いて習った事がありますが、日本の剝き物とは全く違っていました。日本の剝き物は例えれば切子ガラスのように直線V字の切れ込みと、桂剝きの応用で「剝く」と言う感じ。使う道具は料理に使う薄刃或いは切り出し包丁で模様と型を作って行くのに対し、タイのフルーツカーヴィングは云わば彫刻で、鷹の爪のような形をした専用のナイフで表面に線を入れ溝を掘ると言う感じで造形も日本は紋様に近い抽象的な型取り、タイのは若干写実的。
日本の剝き物は一刀で型を取る。修正はしないしできない。お国柄なんでしょうね、「一振り」で決めるのが大好き。まぁ、どちらが美しいかは別としてお皿の上で料理に文字通り花を添えてるのは同じって事で。

写真の剝き物はお刺身にあしらう大根の桜花とカルパッチョに添えるラデッィシュの手毬です。桜花大根は今の時期だけで普段は花蓮根をお付けしています。毎日毎日作っているので、ウチのスタッフの剝き物の腕は、「ラディッシュ剝ききオリンピック」「桜花大根・花蓮根オリンピック」なるものがもしもあったら、準々決勝あたりまでは行くと思います。たぶん

朝は霙・雪交じりだった雨も、今は小雨に変わってもうすぐ止む予報です。
今夜は暖かい店内で冷たいエビスクリーミートップなんぞで乾杯し、羽目を外して終電で帰宅するのも良いかも分かりません。

ではでは待ってます。
合言葉は「チームパシュートっ!」の
坂の街 円山で。

Title: AMADAI
Wed 21st Feb 2018 [17:38]
Name: KAIKAYA miya
こんにちは!

毎日寒い日が続きますが、最近目がショボショボ・・
そう 花粉がやって来ました!
なんかちょっぴり春を感じてます。

そんな本日のオススメんは「甘鯛」君
こんがりと焼きあがった白身は身がホロホロっと
お口に入れるとほんのり甘味を感じてもう一口・・

今夜は最高の夜になりそうです。

皆様のご来店をお待ちしております!

Title: 石野眞子鰈
Tue 20th Feb 2018 [13:39]
Name: KAIKAYA bts
毎度お馴染みの中澤祥太郎君。
本日は1kgの真子鰈(マコガレイ)を侍らせてご登場です。ただ今2018年2月20日午後1時現在、この写真のマコガレイ君達は祥太郎君の手によって綺麗に五枚に卸され、バットに並べられ冷蔵庫の中で暫しの熟成タイムを過ごしています。
マコガレイと言う名の由来は、長渕さんの前妻がお好きだったからではなく、卵=真子(雄は白子)が美味しい鰈と言う訳でもないらしく、由来不明みたいですマコガレイの身は平目や石ガレイに比べて若干飴色を帯びていて、クセが無く平目のような粘り気が無いのが特徴です。本来は夏の魚なので今は産卵後の今は時期外れなはずなんですが、今日のは身もしっかりして厚みもあったので6kg程仕入れました。

数日前の天気予報では今日は雪のはずでしたが、気温こそ低いもののお日様SUNSUN、イイ天気です。羽生君、小平さん、高木さん、宇野君、渡部君、平野君、高梨さん、原君。感動を有難う。「今時の若いヤツは・・・」なんてよく言われますね。でも昔が良かったとか悪かったとかでは無く、昭和の時代のアスリートさん達と比べると、精神力と理性・持っている哲学はむしろ今の時代の若い人の方が上の様な気がします。

魚マイスターの講義の時に水産大の先生が言ってましたが、日本人の忍耐力・協調性・道徳性は古来からの魚食文化と密接な関係があり、その役割を果たしてるのがマグロ・カツオに多く含まれる「リジン」と言う必須アミノ酸で、加熱に強く水溶性なので「鰹出汁」でも摂取できるそうです。
マグロの刺身に鰹節をかけた冷奴に鰹出汁の若布の味噌汁。これを毎日食べれば羽生君のような精神力と小平さんのような直向さが身に付くかも??
あ、そうそう、
マコガレイはお刺身でお出しします。
という訳で待ってます。

「俺。実は羽生君と同い年」
「私、何を隠そう奈緒ちゃんと同い年」
ふーん だから?
なんて会話が聞こえる坂の街 円山で。