旬のおすすめ|in season!

Title: 秋になっちゃった・・・
Tue 24th Oct 2017 [14:25]
Name: KAIKAYA bts
あー。
あー。
あー…。
ついに、ついに、
夏が終わってしまいましたね。
「今さら何を?」とお思いでしょうが、カレンダーなんか見ないで体感だけで季節を判別したら、秋なんて冬が始まる12月のほんの3~4週間の間の季節の事だと痛感しますよ。だって私なんか未だにエアコン18℃設定じゃないと汗かきますし、晴れた日の昼間は半袖Tシャツ1枚でした。昨日までは。。。今朝はそこそこ晴れてたのに、日差しを感じたのに、風が冷たい。やっぱ秋なんですね。
秋とか冬とかろくなもんじゃないですよね?
裸で海に入れないし、
ビーサン短パンじゃ風邪引くし、
コンビニレジ横のおでん邪魔だし、
お客さんの分厚いコートでハンガー山盛りだし…
まー、でも、美味しい物が沢山出てくるから秋も冬も赦してやります。今日のご紹介はトリュフとヒラタケです。

このトリュフは何を隠そう中国産。近年日本はおろか欧米にも大量に出回る廉価トリュフです。廉価と言ったってゴルフボール大1個で3000~4000円しますから高級品には違いが無いんですが、ヨーロッパ産の半値以下です。今日はテーブルにてスライスして白子のグラタンに乗っけます。

40年位前まで菌床で作る人工シメジは殆どヒラタケでした。ヒラタケとシメジは全く違うキノコですが商品名として「シメジ」と命名されて売られてたんですね。テキトーですね。
そして、今現在流通している「シメジ」の主流は例の“ブナシメジ”ですが、これもホントのシメジではありません。今は「本しめじ」という表記をヒラタケやブナシメジに使う事が法律で禁止されているので、本来の「ヒラタケ」「ブナシメジ」と呼ばれてるわけです。深いですね。
今日はマリネにしてスターターでお出しします。

あ、どこからか五輪真弓の歌が聞こえる…
って古っ!

って事で待ってます。

万が一小池さんがやって来て、
「このパクチー食べられないんだけど」
「申し訳ありません。排除します!」
って言うやり取りを想定する、
変なやつらが潜む坂の街、円山で。

Title: 赤いお魚。
Mon 23rd Oct 2017 [16:45]
Name: KAIKAIYA kensuke

皆さんこんにちは!!

皆さんご無事でしょうか?イマイチな台風一過
ここ渋谷の開花屋よりお魚の情報です。

本日は、何と言ってもこの”AKAHATA”でございます!!
こんな気候にもかかわらずピッカピカのバッキバキで
ご登場です。ありがとうございます!感謝感謝!!

あっ。そうそう焼き魚でお召し上がりください。
是非是非。

それでは皆様のご来店をお待ちしております。

いらっしゃいませーーー!!


Title: Today's recommend!!
Sun 22nd Oct 2017 [16:59]
Name: Ryusu-K
皆さんこんにちは!!

ここ毎日、天気は雨ばかりで、冷え込みますね・・・。

そろそろお天道様を拝みたい、今日この頃です。

それでも神泉「開花屋」元気に営業中です!!

さて、本日のおススメなお魚さんをご紹介致します。

「イトヨリダイ」{Golden thredfin sea bream }でございます!

本日は「グリル」にて登場を控えてております。
こんがりと焼いた後に、レモンをギュッと絞り、
あっつあっつのガーリックハーブオイルをジュワッっとかけます!

このお魚さんは身質が柔らかく、口に入れた時に、しっとりとした
美味しいお魚さんの味がたまりません。

是非、皆様美味しいお魚さんをご賞味下さい。

開花屋スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ちしております!!

それでは間もなくオープン致します。

「いらっしゃいませ~~~!!」


Title: SEA URCHIN
Sat 21st Oct 2017 [14:58]
Name: KAIKAYA bts
「おい、雲丹は英語でなんて言うか知ってるか?」
「いえ、知りません。親方」
「雲丹はな、しーうるちんって言うんだ。」
「へーっ。」
「ついでにな、拍手はくらっぷって言うんだぞ」
「へーっ。わかりました。親方。シー売るちんしーうるちんしーうるちん。くらっぷくらっぷくらっぷ。憶えましたー!」

当然「しーうるちん」は通じず、「くらっぷ」は失笑を呼び、以来その言葉だけ苦手になる。

あとヤバイのが「あーゆうれでぃ?」。
発音悪くても大体シチュエーションで通じますが、
相手がミッツマングローブ・マツコ・イッコーさん系だとちょっとヤバイ感じになったりしますね。気を付けましょう。

さて今日は生雲丹です。
獲れたてを食べないと決して味わえない本来の味ってありますね。例えば筍、松茸、枇杷、桃などの果実などなど。摘んだばかりの松茸をその場で焼いて食べた時に滲み出る味の濃い松茸のエキスの味。木からもいで、皮を剥く腕にダラダラと果汁が流れる程瑞々しい朝露で湿った枇杷の甘さ。そして、海から上げてすぐに殻を割って食べた雲丹の美味さ。
その味の記憶が強烈過ぎて、それらの食材は全く別の調理方法でお出しする事にしてます。
だから、開花屋では焼松茸も、生雲丹だけドーンッも、枇杷のデザートも出て来ません。あしからず。

という事で、
今日も待ってます。
一方通行を誤って逆送した他府県ナンバーを目一杯のクラクションで300mバックさせる蝶野みたいなオジさんが乗るAMGが、坂の真ん中でファザードも点けずに違法駐停車する昔の花街 円山で。

Title: 本日のお魚
Fri 20th Oct 2017 [17:21]
Name: KAIKAYA MIYA
こんにちは!

毎日毎日雨が降ったり止んだりと冴えない日々が続きますが、
皆様いかがお過ごしでしょうか?

本日も沢山のお魚さんで開花屋は賑わっております!
その中から本日のご紹介は「オゴダイ」
ほんのりと品の良い甘味があり、口の中で旨みが広がります。
是非ご賞味下さいませ!!

ではでは本日も沢山のご予約を頂いおります!
間もなくオープン 「いらっしゃいませー」