旬のおすすめ|in season!

Title: 今宵のおすすめ
Sun 20th Aug 2017 [16:48]
Name: KAIKAIYA Ga-suu
海の貴婦人
海の女王
海の白雪姫・・・。

繊細で可憐な見た目からそう呼ばれるお魚。

「シロギス」

江戸前天ぷらでも定番であり、まさに今が旬!
本日は開花屋名物
「小魚のカラッ揚げ」として登場いたします。

日本酒と共に召し上がってはいかがでしょうか?
魚に喜ぶでキス。
きっと思わず笑みがこぼれるはずです。

それでは本日もお待ちいたしております。

Title: 甘鯛~
Sat 19th Aug 2017 [17:00]
Name: KAIKAYA MIYA
こんにちは!!

今日も元気だ!魚が旨い!
魚が美味しくて幸せを感じてる今日この頃です。

さぁー本日のおススメは「雑魚のグリル」でお出しする
「甘鯛」でございます!

ホロっと旨みのある甘鯛はとっても上品なお味!
お酒もドンドン進むはず
皆様揃って今宵開花屋へ

スタッフ一同お待ちしております!!

Title: Gyolimpic!
Fri 18th Aug 2017 [14:17]
Name: KAIKAYA bts
“オリンピックの顔と顔
それ、ドドンとドドンと
顔と顔♪”

2020年待ち遠しいですねー
1964年の時のような感動を
また味わえるんでしょうか?

東洋の魔女・円谷幸吉・君原健二・遠藤幸雄・小野喬・山下冶広・吉田義勝・猪熊功・神永昭雄・桜井孝雄・三宅義信などの日本人選手は勿論の事、100m10秒フラットの金メダリスト、ボブ・ヘイズ。マラソン金メダリスト裸足の勇者アベベ・ビキラ。柔道無差別級金メダリスト、巨漢アントン・ヘーシンク。1大会最多メダル獲得の水泳ドン・ショランダーなどなど53年経った今でも忘れられないシーンばかり。

そして子供心にも最も嬉しかったのは、自分の国である日本が世界中の注目を集めていると実感できた事。
今の日本にあの当時の直向さとエネルギーがあるかは疑問ですが、それでもやはり待ち遠しい。早く来い来い2020年。そんな気分です。

って事で今日も待ってます。
花金に浮き足立つ、
坂の街 円山で。

Title: ガースーの夏休み
Thu 17th Aug 2017 [13:27]
Name: KAIKAYA bts
「今朝ね、魚市場の横の防波堤の先っちょで子ムツと小エボダイをいっぱい掬ったよ!昨日食べた小鰺とハゼみたいに風干しして唐揚で食べようよ。塩だけでも酢醤油で食べてもホントに美味しいよね。母さん。」

こんな会話があったかどうかわかりませんが、今日は15cmに満たない「豆」が頭に付くようなムツとエボダイが15kgほど入荷しました。この大きさの魚は二度揚げすると骨も頭もお煎餅みたいにサクサクパリパリに食べられます。
めちゃくちゃ美味いのに市場ではあまり人気が無い。WHY?それはこの手の魚は1~2kgでは売っておらず、大概は5kg箱で1尾25gとすると200尾。いくら小さくても鱗も鰓も腸も付いてますんで、一人で捌くと
1尾40秒×200=8000秒=2時間14分
要するに手が掛かるワケです。
でも、今日仕入れた15kgだと600尾!
2時間14分×3=6時間42分!!
当然1人でやったら人格壊れますので、
3人掛りで1時間半以内に終わらせますが…

今日はこの「豆魚」達、当店名物“小魚のカラッ揚げ”に変身します。
どうぞ食べてやって下さい。

それでは待ってます。
ヤマトさんや佐川さんが
荷物台車でダウンヒルする
坂の街 円山で。

Title: 自己防衛
Wed 16th Aug 2017 [13:54]
Name: KAIKAYA bts
昔々、新潟村上の鮭の加工業者さんに聞いた話ですが、産卵の為生まれた川を上ってくる鮭達は物凄い試練の中を生き抜いて、最終目的地の自分の生まれた川を登ってくる。もし鮭が口を聞けたらどんな艱難辛苦な身の上話を聴けるのか?たまに考えてしまうとの事。
雌が卵を産み落とすのを狙って、すかさず雄がナニをかける。と言うスタイルの受精の為、雌の後を我先にと数匹の雄が争い合い、傷だらけになって戦うんだそうです。でも、それに勝って見事本懐を遂げるのは身体の大きな強い雄とは限らないらしく、見た目完全にメスの身体した小さなオスが雄同士の戦いの隙にコソコソっと本懐を遂げちゃうなんて事も多いのだとか。

自然って良くできてますね。

今日の写真のアオアジは所謂「青背魚」ですが、このタイプの魚=アジ・サバ・イワシ・ブリ・シイラ・トビウオなどは、比較的水面近くを泳ぐ魚です。従って上位捕食者は海の中だけじゃない。上空から狙ってくる鳥から身を守るために背中を青くして、尚且つ水紋状の柄まで付けてる訳です。
かと言って下から見上げるように狙ってくる大魚には光に紛れるよう腹を銀白色にしてるんですね。

マジ自然ってしゅごいです。

そんな奇跡的な進化を遂げたアオアジを刺身で食べちゃうって、何と言う贅沢。そしてそれを食べたお客さんの血となり肉となり、もしかすると新しい命の身体に生かされるのかも??

おーっ 壮大なドラマだ。

って事で待ってます。
「PIGALLEとキッチンハセガワの
斜め前の変な店」開花屋で。