旬のおすすめ|in season!

Title: しましま
Thu 10th Jan 2019 [14:07]
Name: kaikaya bts
シマエビ

皆様こんにちは。思い込みって凄いですよね。子供の頃「盲腸になるからブドウとスイカの種は食べちゃダメ!」と育ったので、未だに種を飲み込んじゃうと「大丈夫かな?」なんて心配になる。山梨の知人はブドウの種なんて吐き出した事ないって言うし、千葉の知人はスイカの種なんて吐き出した事ないって言う。二人とも盲腸にはなってなかった。
シマエビと聞いて、「島唄」的に「島エビ」と勘違いする人が結構いる。「沖縄辺りの島で獲れる海老かー」なんて。
違います、違います。お客様の前に出る時は殻が剥かれて出て来るので解らないんですね。殻付きの姿を見て下さい。シッカリ縞々でしょ?
でも、こんなにはっきりした特徴があるのに縞々には触れずに頭角にある上下二本の棘を指して「モロトゲアカエビ」が正式和名なんです。これを聞いてまた「コモロトカゲ赤海老」と思い込んじゃう人もいそう…

本日の刺身盛合せに必ず付いてきますので、是非ご注文を。
それではまたまた待ってます。
丸山町と宛名に書かれると若干萎え、開化屋と書かれると言葉を失い、円下と書かれたら、、気を取り直して黙って見過ごす心優しい者の店、開花屋で。

Title: 美味しいYO
Wed 09th Jan 2019 [16:08]
Name: KAIKAYA Miya
こんにちは!
寒い寒いと言い出してから早一か月
ここに来て朝の空気がピーンと張りつめて
「冬が来た」と感じる今日この頃
寒いけど 意外と好きかも・・・Miyaです。

今日もSPECIALなお魚をご用意しております!
     「ゴソ」
静岡県では「ゴソ」と呼ばれておりますが
「ハシキンメ」の方が馴染み深いでしょうか?
深海魚ならではの風貌ですが、味は絶品!!
しっとりと脂がのって 最高の肴でございます‼
本日の「雑魚のグリル」にて皆様のお口へお届け致します!

ではでは今夜も皆様のご来店をお待ちしております。


Title: It's a harassment?
Tue 08th Jan 2019 [13:34]
Name: kaikaya bts
「何ハラ?」

先日黄色いのに青ハタって名前の魚の悲哀を書きましたが、今日の白カサゴの命名の酷さに比べたら可愛いもんかも知れません。焼いても煮ても揚げても色が残るぐらい濃赤色なのに、何故白カサゴかと言うと「標本にすると白っぽくなるから」が理由なんだと。
命名者になってるISHIDA先生は生きている、もしくは生の状態のこの魚を見ずに命名したんじゃないかと疑いたくなるような命名ですよね。完全にハラスメントだと思います。
だから、この魚がよく獲れる駿河湾沿岸の漁師はストレートに「アカカサゴ」と呼びますがアカカサゴって名前の別の魚もいるので、両方獲れた時は白カサゴって呼ばれちゃいます。それと口の中が黒いので一部では「ノドグロ」と呼ばれますがやはり本家のノドグロである赤ムツが一緒ならまた白カサゴに逆戻り。なんか、人間の都合で翻弄される白カサゴって可哀想…
本日はレンコダイ君とペアでグリルにします。焼いても赤みが残る皮目は香ばしく美味しいです。ZOZO、いやどうぞ召しあがってみて下さい。

それではお待ちしております。
人種の坩堝、円山町開花屋で。

Title: めでたいっ
Mon 07th Jan 2019 [14:10]
Name: kaikaya bts
「バランス」
歳をとってくるとやたら昔話が多くなるってホントですね。今日もまた昔々のお話で恐縮です。昔「タイテエム」って競走馬がいたのですが、競馬なんか全く興味なかったのに同じ日が休みになった先輩に連れられて、宝塚から阪急電車に乗り、降りた駅は阪神競馬場のある「仁川」。その日は確か神戸新聞杯かなんかでガラの悪いオッちゃん、オバちゃん、オネェちゃん、オニィちゃんの群れに紛れて場内へ。やる事もないのでフラフラしていたら「次のレースお前も買えや。パドック行くで。」と馬の品評会みたいなものをぼんやり見てたら、真っ黒な馬なのに額から口元までが縦帯みたいに覆面状の白毛で足元もソックスを履いてるみたいに白い馬が入って来た。メチャクチャ身体のバランスが綺麗。なんだか凄くカッコいい。
先輩に聞いたら「タイテエム」と言う馬だそうで、だったらこの馬でイイやって事で短勝だったかをたぶん2000円ぐらい買ったと思います。
なんであの馬を買ったのかと先輩に聞かれたので「なんや、えらい綺麗な馬やなぁおもたんで」と答えると「顔の白毛は四角流星ゆうんやけど、そう言う馬で名馬はおれへんねん」との事。ふーんと思ったけど「流星」って言葉が気に入った。
結局、レースはタイテエムが勝ち、初競馬でいくらか儲けて、先輩からは「博才(博打の才能って感じ?)がある」って感心された。

鯛の身体のバランス=体長と体側の比率・目の位置と大きさ・口の位置と大きさ・各鰭の長さ・そして体色。どれをとっても日本人が「綺麗!」って言うバランスだから、鯛もお祝いの席なんかに使われて他の魚と別格視されるんでしょうね。実際食べても旨味は他の白身魚よりあるし、クセも無い。
今日の小鯛はマダイの子供です。グリルにします。ひと昔前だったら「尾頭付き」って呼んでおめでたい席の焼き物です。新年7日、景気付けに是非どうぞ!
それでは待ってます。
Happy drunkardのParadise、
円山町の谷底で。

Title: 初小金目2019!
Sun 06th Jan 2019 [17:14]
Name: KAIKAYA Masa
こんにちは!
新年明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします!
まだまだお正月休みの方や明日からお仕事の方もたくさんいらっしゃると思いますが皆様いかがお過ごしでしょうか!
お魚食べてますか~?本日たくさんの勝浦産のピッチピチの小キンメダイが入荷しております!焼いても煮ても刺身にしても美味しい万能お魚!グリルにしてお出し致します!
是非お楽しみください!
皆様のご来店をお待ちしております‼