旬のおすすめ|in season!

Title: from The bottom of deep sea
Fri 08th Sep 2017 [17:06]
Name: Ryu-su-K
皆さんこんにちは!!
本日魚河岸に行かせて頂きました、RYUです!

築地はいつ行っても活気があり、今日も多くの人、色々な国の方がが築地市場に訪れていました!
まるで市場の周りだけ、別の国の様に感じさせられます。

さて、本日のおすすめなお魚さんをご紹介致します。
今日の「グリル」にて登場を控えております、
「小鯛」と「イズカサゴ」でございます。
同じ白身のお魚さんなのですが、
身質が違い、しっとりとして柔らかい「小鯛」
プリっとしてしっかりとした「イズカサゴ」
2種類を食べ比べていて
気づいたら「あっ」という間に食べ終わってしまう一品でございます。
是非ご賞味くださいませ!

本日も各国のお客様が集う開花屋で皆様をお待ちしております!!
「いらっしゃいませーーー!!」

Title: 母さん・・・
Thu 07th Sep 2017 [13:15]
Name: KAIKAYA bts
僕のあの魚、どこへ行ったのでしょう?

あー、懐かしいなー。
1977年、昭和52年の秋でしたね。
銀座のみゆき座で見ました。
劇中に出てくるホテルニューオータニも清水谷公園もその当時の職場だったのでなんか変な感じで観てるうちに爆睡してしまって、一回目に観た時は内容を全く覚えてなく、隣で観てた友達に何度も起された事だけ憶えてます。結局数日後エスタロンモカ服用してしっかり観ましたが、それから8年後吉祥寺に最初のお店を出した頃、その映画の主役だったあの「優作さん」が突然店に入って来たのにはビックリ。映画の声そのままで「料理はお任せします。お勧めの日本酒を2本下さい。」には痺れました。お相手は助監督さんみたいな男の人で狭い店内のBGMが優作さんの語る演劇論になってしまいました。その後何回か来て頂いたと思いますが、ファーストコンタクトが強烈過ぎて後は憶えてません。
そこから約25年。お酒の強いハーフらしき美女が常連さんになり、飲みっぷりとチャーミングな笑顔でスタッフ全員そのお客さんのファンになりました。
ある時その美女と少し話す機会があり、名前を聞き、苗字を聞いてピンと来ました。あの懐かしい映画のもう一人の主人公でフラワートラベリングバンドのヴォーカル、TIMEの表紙も飾った世界的ミュージシャン、その方の日比谷野音時代から私はその方のファンでした。その事を伝えると美女もビックリ。
美女「どうして私がジョーの娘だって解ったの?」
私「目に面影があるから」
そして私の携帯のロック画面を見せました。それでまた美女ビックリ。私のロック画面はジョーさんの代表的アルバム「SATORI」のジャケット写真なのです。

縁とは不思議。
くいもの商売って面白い。
ほんでまた今日来た魚も一期一会。
大切にお料理します。

って事で待ってます。
トランプさんに似た外人さんって
以外に少ないと確認できる坂の街
円山で。 CHAO!

Title: KINKI!!
Wed 06th Sep 2017 [12:27]
Name: KAIKAYA bts
色々お叱りを受けそうですが…
本日は1尾当り70~90gの小キンキです。「豆」と言うにはデカく、大人と言うには小ぶり。焼いても煮ても美味いけど食べ応えが無い。なのでこの大きさのキンキは全て、当店名物「小魚のカラっ揚げ」になります。
あと50g体重が増えると値段はほぼ倍になり、炉端焼屋さんで2,000円以上で売られるキンキ君。惜しかったね、開花屋に来たばっかりに3匹グループで1200円で売られちゃう。1尾当り400円。

そう言えば本家のKIDSもいつまでも少年のように若々しいですね。オジさんはツヨシ君の声が大好き。ENDLICHERI☆ENDLICHERIは良かったですねー。

って事で今日も待ってます。
祭り提灯がぶら下がり、
祭りムードを盛り上げて
一儲けしようと企む
姑息な坂の街 円山で。

Title: 鬼ヤンマ
Tue 05th Sep 2017 [15:21]
Name: KAIKAYA bts
ハイ、答えの当然。7番の鬼ヤンマのヤゴですね。


なんちゃってもちろんクルマエビです。
毎日河岸行って何が気になるかって、それはクルマエビの値段です。昨日5千円だったのに今日は12,000円。次の日は6,500円で安くなった錯覚で通常の1.5倍買ったら、翌日はなんと4,800円…(-。-;)
ハッキリ言って扱い難い。
だから車海老料理、例えば天麩羅は中々活け物を使い難い。だから高値で売るのが飲食店の身の為です。ウチは今この海老をだいたい6~7本付けて1500円。料理して1本当り214~250円。安いととるか高いととるかはご自由ですが、美味しさは間違い無し!本日は約15人前用意してます。

是非ご賞味を!

Title: 謙虚と言う美徳。
Mon 04th Sep 2017 [13:00]
Name: KAIKAYA bts
皆様こんにちは。
今日は雨がしとしとと降る月曜日。
「しとしと」って英語でなんて言うんですかね?
辞書引くと、
drizzling
gently
softly
gracefully
graciously
なんて出てきますが、
あんまりピンと来ませんね。

あんまりピンと来ないのって諺にも結構あって、例えば「豚に真珠」。豚から見たら「貝殻の中で貝が保身の為に丸くした異物を、何有難がってんのよ。人間!」だろうし、「猫に小判」与えたら猫なりにジャレて遊ぶかもしんないし、「二兎追う者は一兎をも得ず」って「敢えて二兎追うのがスリリング何じゃないの?」って言う人いるだろうし、出る杭は打たれがちだから気を付けて出てね。って解釈する人だっていますよね?
「能ある鷹は爪を隠す」だって、鷹が爪がある事なんて皆知ってんだから、隠したって無駄。それに気が付かないのは当の鷹だけだと思うんですよね。だから「一撃必殺に磨きをかける為、日々鋭利に研いどきなよ!」の方が鷹のタメですよね?

だから開花屋もあんまり謙遜しないで、アピールするとこはちゃんとアピールした方が良いって思うんですよね。だってホントに毎日々新鮮な魚選りすぐって買って来てんだもん。
えっ?当たり前だろ。ってですか?
うーん、どうですかね?
ちなみに河岸で開花屋仕入隊は結構有名です。何かあったら開花屋に買って貰おうと仲卸に通路で張り込まれたりもします。
何故か?
その答えは「毎日来るから」

TVや雑誌で見るシェフ・板長・料理研究家でここ10年場内で会ったのは落合さんと次郎さん、ダスティンの五十嵐さん3人だけ。ま、そんなもんです。
今日のガヤメバル(エゾメバル)も外見は地味ですが、能力はハタ・ノドクロにも劣らぬ実力の持ち主です。グリルを注文頂けば必ず付いて来ます。
是非ご賞味を。

って事で待ってます。
ヤンキーファッションの
〇ンジェリ〇ちゃんを
見かけなくなった坂の街
円山で。