旬のおすすめ|in season!

Title: あじー
Mon 28th Jan 2019 [13:11]
Name: kaikaya bts
今日はアジです。
沢山買いましたので、大きめを刺身に取って残りと小さいものは開いて我々のお昼ご飯にアジ天丼にします。アジ、美味いっすよねー。焼いても煮ても揚げても美味いんですが、やっぱ一番は生で生姜醤油でしょう!本日は刺し盛りの1点でお出しします。
対馬と言えばヤマネコ、ヤマネコと言えば「山猫は眠らない」ってアメリカの映画。原題は「SNIPER」なんだけどスナイパーだったらだいたいあらすじは大まかに読めちゃうし、なんか先入観で劇画のゴルゴが出てきちゃう感じで見なかったと思う。それが一歩進んでTIMの命!の方のゴルゴが浮かんでたら見たかも知れない。うーん深いなー。
つーことで待ってますよー。
ではでは。

Title: こにちわ!
Sun 27th Jan 2019 [13:37]
Name: kaikaya bts
大坂なおみ選手
優勝おめでとうございます!!

いやぁ凄いですねー。全米に続き、全豪も優勝インタビュー可愛かったですね。テニスはビョルン・ボルグ、ジミー・コナーズ時代しか見てなかったし、あまり多くを知りませんが、見ていて彼女はハイチと日本、アメリカの良い所を持ってるみたいでつい応援したくなっちゃいますね。
写真は当店隠れ名物「小魚のカラっ揚げ 葱ソース」の下揚げ風景です。ヒメコダイとトラギスはこの料理のツートップでたまにキンキと交代しますが、このコンビが最強です。ただし、ヒメコダイは1年通してそこそこ入荷があるものの、トラギスはめちゃくちゃレアで中々手に入りません。唐揚げしたトラギスの美味しさを1度でも知ってしまったら下揚げの最中でもついツマミ食いしたくなる程ヤミツキになってしまいます。揚げている伊東クンの表情もウットリ感に包まれております。彼もお父さんの良い所とお母さんの良い所を持って日夜頑張っておりますので、どうか応援してやって下さい。

それでは待ってます。
こんなに水使った仕事してるのに、この季節は乾燥肌に悩む今日この頃。坂の街円山の何屋か分からない謎の店で!
CIAO!

Title: HIMEJI
Sat 26th Jan 2019 [17:02]
Name: KAIKAYA Miya
こんにちは!

早くも2019年の1月も終わろうとしています。
あっという間ですね~

今の感じを11回重ねたらもう来年・・・

えっ このままだとすぐ・・・毎日毎日しっかりと頑張ろうと
改めて思いました。

本日も寒い中最高のお魚さんが揃いました!
ご紹介しますのは「ヒメジ」でございます。
冷たい海水の中でしっかりと栄養を蓄え
脂がノリノリでバッチ・グー!!
皆様のご来店をお待ちしております。

ではでは間もなくオープン「いらっしゃいませー」

Title: アカイサキ。
Fri 25th Jan 2019 [13:20]
Name: kaikaya bts
ぶっちゃけ話です。

これは今に始まった事ではなく、築地時代も今の豊洲に移ってからもそうですが、市場内で和食あるいは和食ベースの飲食店店主・料理人以外の同業者に会った事がありません。仕入れ代行業者の伝票に記載されてるのはたまに見ますが、本人達はおろかスタッフにも出会った事がありません。
唯一例外は有楽町の老舗レストラン 〇ピ〇シウスのコックさん達。彼らが買う魚はウチが買う魚とダブります。
写真のアカイサキは和食では敬遠されがちです。理由は皮目が奇麗過ぎて焼き物・蒸し物などにしても詫び寂びの風情にならないからだと思いますし、刺身にすると美味いものの、いかんせん魚体が小さくて刺身にし難い。
しかし、アクアパッツァ・カルトッチョ、皮目を生かしてポワレ・ポーピエット・ムニエルにしたら最高の魚で、イタリアン、フレンチではこの魚が重宝します。
アカイサキはハタ・ムツ・カサゴに比べると比較的安価な魚です。しかし、市場の卸業者の言い値で代行業者の手間賃と利益分を上乗せされると結構な値段になるのでしょう。巷のレストランでこの魚の料理を食べる時はウチの仕入れ値の10倍以上を支払いますので…

このアカイサキ、今日はコースの1品でお出しします。
是非ご賞味下さい。ではでは!

Title: 姫二人。
Thu 24th Jan 2019 [13:02]
Name: kaikaya bts
「ウチの姫がね、」
なんてこと言う人がいます。
「えっ?!奥様が何か?…」なんて言ったら笑われた。「わははははっ!アホかー!女房を姫なんていう訳無いやろ?」「え?!違うんすか?じゃぁ姫って誰っすか?」「娘だよ!ムスメ!ウチの娘の事!」「あー、そう言う事ですか。じゃぁあなたは御殿様?」最後の一言は口に出しませんでした。当然に。
ウチにも二人娘がいますが、自分は言わないなー。
市場業界は小さい物、赤っぽい物、いかにも可愛らしい物によく「姫」を付けます。「姫りんご」「姫きゅうり」「姫人参・大根」「姫小鯛」などなど。
今日の写真は間引きされた帆立の稚貝とイトヨリですが、帆立稚貝は小さくて可愛いちゃ可愛いけど遠めで見たらアサリと変わらない色目なのに「姫帆立」。片やイトヨリはどこから見てもお姫様風なのに「姫鯛」って称号は先にオゴダイにとられているので「姫」は付かない。世の中不公平。

今日、ちびっ子帆立は漁師風味噌汁の具に、イトヨリはグリルでお出しします。
東京は今日も晴天。ガラス越しに見ると陽が当たって、公園のベンチで居眠りできちゃうぐらいさも暖かそうに見えますが、薄着で出歩くほど風は暖かくはありません。薄着は禁物です。
こんな日は魚のコラーゲンたっぷりの「漁師風浜の味噌汁」で身体の芯から温まって下さい。それでは待ってます。
CIAO!