旬のおすすめ|in season!

Title: 秋空
Sat 02nd Sep 2017 [17:40]
Name: KAIKAYA shotaro
こんにちは!!
夏も終わり段々と肌寒くなりつつありますが、
皆様いかがお過ごしでしょうか?
一年の中で,夏から秋に変わる時が好きで
空が真っ青で
雲が立体的に見えてめちゃくちゃ綺麗で
何時間でも見れちゃいそうです!

それでは本日のお魚です‼
本日は「アヤメカサゴ」です!
このお魚は開花屋で初めて見たお魚で
表面の色がすごくきれいでそれなのにめちゃくちゃ美味い‼
今日はこれを開花屋名物の雑魚のグリルで
お出し致します!
焼きたての魚にレモンをギュッと絞り
上から熱々のガーリックオイルをかけて
お出しする一品です‼

段々と肌寒くなってきますが,
神泉で一杯どうでしょうか?
それでは間もなくオープン致します!


Title: 今日のコースには・・
Fri 01st Sep 2017 [17:40]
Name: KAIKAYA miya
こんにちわ~

さぁ今日から9月!!
早いもんで今年の三分の二は終わっちゃいましたね。
あっという間に秋になり、運動会で走ったなーと思ったら
ハロウィーンで仮装して 紅葉見て
ウダウダしてると もうクリスマスしてお正月~ なんて・・

そんな9月の始まりは開花屋でディナーなんて如何でしょうか!!
今夜のコース料理のグリルにはもれなくカナダ・ソルトスプリング島
から来た最上級のムール貝が付いてきます!
味はもちろん抜群 ジューシーでプリップリのムール貝を
お楽しみにしてください!

では間もなくオープン致します。
皆様いらっしぃませー!






Title: そしてお魚は天国へ…
Thu 31st Aug 2017 [13:12]
Name: KAIKAYA bts
ちわっす。
本日仕入れたお魚は鮪各部位、タイ、シロイカ、カンパチ、アマエビ、マアジ、アカイサキ、ホンイトヨリ、イズカサゴ、クルマエビ、ムール貝、アサリ、アワビその他合計で約115kg。1年365日で41,975kg。約42t!!!
それを32年間続けると1,344t!!! ひぇえー。1尾600g30cmとすると2,240,000尾、672,000m=672km……
なぁーんだ、1尾ずつ並べたら月ぐらい行けると思ったら東京から岡山の手前ぐらいまでしか行かない(汗)

それでも開花屋は今日も魚満載。
皆様のお越しを魚共々お待ちしてます。

昨日までの猛暑も幾分落ち着いて
食欲も復活された事でしょう。

では待ってます。
See You!!

Title: お知らせ
Tue 29th Aug 2017 [16:23]
Name: KAIKAYA bts
お客様各位
毎度まいどお引き立て頂き誠にありがとうございます。
明日30日は御宿方面にて海辺研修&心のメンテナンスの為お休みさせて頂きます。何卒よろしくお願い致します。翌31日は18時よりオープンさせて頂きます。すみませんがよろしくお願い致します。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。

Dear customers.
Thank you very much for every time of your visit.
We are afraid our restaurant will be closed for seaside training & Maintenance of heart in ONJUKU tomorrow and we`ll be open from 6pm on Tsursday of 31th.
We accept the reservations from 10am on Thursday of 31th via phone.
Thank you for understanding our situation.
We are looking forward to seeing you.

KAIKAYA by the sea
All Staff.

Title: よぉ さんのじ!
Mon 28th Aug 2017 [13:25]
Name: KAIKAYA bts
本日の魚「ニザダイ」は思い出が一杯。
6歳から13歳までの夏休みを過ごした上総興津には大きな磯と小さな磯の2箇所の岩場があり、海がよほど時化ない限り毎日潜ってました。10歳を越える頃になるとカサゴもメジナもウツボもヤス(銛)で突いて獲るし、海女さんに許可をもらえばサザエも床節も獲れるようになりましたが、それ以前は浅瀬でダボハゼ捕まえたりシッタカを拾ったりする程度。4年生ぐらいになって初めて竹の先っちょに鋳物のヤスが付いた銛をもらって、水深1.5mぐらいの浅瀬で突いたのがこのニザダイの稚魚でした。
釣ったり獲ったりした物は必ず食べてやるのが我が家の掟なのにニザダイだけは「捨てて来なさい」だったので自分の中では「食べられない魚」の位置付けになり、10年程経って関西で板前修業をしてた夏にこの魚が納品された時は驚きました。呼び名は「カッパ」。活け〆物を薄くへいで「洗い」にして酢味噌を添える。先入観が先に立ち美味く感じなかったのだけは憶えてる。そこから更にウン十年が経って、市場でたまに見かけても自分の店で使う事はしなかった。
しかし5年ほど前、魚マイスターの講習でご一緒した志摩の漁師橋本さんからこの魚の美味しさを教えられ、実際言われた通りの物を買い、言われた通りの調理をしたら、正しく目から鱗。
今までこのニザダイ君を不当に扱ってきた事を深く反省しました。

今日はお刺身の一点でお出しします。
自分的には島鯵を越える美味しさと
思ってます。是非ご賞味を!

って事で待ってます。
あのマツコがB系な服着て、
夜な夜な出没する坂の街
ここ円山で。